丸一不動産が選ばれる理由

蓄積された不動産の知識

3人の宅地建物取引士を設置

不動産取引は、その公正性に対する強い要請から、厳格な法整備がなされています。宅地建物取引士はこの公正性を守るために設置された国家資格の保持者、つまり不動産取引のプロフェッショナルです。

不動産取引に関わる法律は民法から始まり、都市計画法、国土利用計画法、建築基準法、宅地造成規制法、土地区画整理法、農地法、税法、そして宅建業者そのものを規制する宅地建物取引業法等にまで多岐に及びます。そして、これら実務に要する法律の知識をある一定以上の水準を有すると認められた者にだけ与えられる国家資格が、宅地建物取引士(以下、宅建士)です。

不動産取引の信頼性と公正性を維持するために、以下の重要な行為は、宅建士のみに行うことが法律により許可されています:

  • 重要事項の説明
  • 重要事項説明書への記名・押印
  • 契約内容記載書への記名・押印

そしてこの宅建士は、その重要性から、3名の宅建業に関わる従業員に対し1名の宅建士を設置することが宅建法により義務付けられています。日向市における一般的な零細業者の設置人数は1-2名ですが、丸一不動産は3名の宅建士を設置しています。これは日向市のみならず、県北においても最多数に分類されます。宅建士の他にも、3人の賃貸不動産管理士(http://www.chintaikanrishi.jp/)を設置しています。また司法書士、弁護士、税理士との連携も深めることにより取引の安全性強化を図っています。

丸一不動産はこの確かに保たれた高い公正性と安全性がお客様に対する責任だと考えています。

 

インフォームド・コンセント

医療現場の強い意志を不動産取引に

インフォームド・コンセント(informed consent)とは、医療の分野で発達した「正しい情報を得たうえでの同意」という考え方です。これは、考えうるリスクとそこから得られる効用を患者が適切に理解した上で治療を始めることが望ましいとする考え方で、患者の適切な理解がないまま治療には臨まない、という医療現場の公正かつ強い理念です。

 

この理念は、医療のみならず、いかなる場面においても大切なことですが、丸一不動産は不動産取引において特に重要であり、あたりまえに行われないといけないことだと考えています。不動産はお客様の資産の大部分を形成する極めて大事な資産クラスである一方で、その取引は、複数の法規が有機的に作用しているために、問題点を理解しづらいと指摘されます。

そこで丸一不動産は、創立当時からこのインフォームド・コンセントの理念を大切にし、お客様が署名押印をなされる書面を一語一句読み上げ、ご納得がいくまで説明してまいりました。

また、これは「物件の特性(強み、弱み、リスク、リターン)を適切に理解をせずに、購入/売却価格の正当性を述べることは出来ない」との考えにもよります。お客様に市場での見積額を提示する際に、きちんと対象不動産の特性を理解していなければ、提示する見積額はその正当性を失います。そこで事前に実地調査を行うことにより物件の特性を調査し、それを反映させた「理由のある見積額」を提示しています。

この高い調査/説明能力も、宅建士を3名設置している丸一不動産だからこそできる強みでもあります。

 

充実したお客様継続特典(仲介手数料)

毎日の感謝をこめて、丸一不動産管理物件のお客様は、下記の通り、メンバー特典をご用意いたしております。賃貸のお客様であっても、売買物件購入時に特典がお受け頂けます。

賃貸

特典割引%

   売買

特典割引%

1年間

3%

   1年間

3%

2年間

5%

   2年間

3%

3年間

7%

   3年間

5%

4年間

10%

   4年間

7%

5年間

15%

   5年間または

   売買リピーター

10%